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今回はいつもと少し内容が違いますが、たまに、色々なブログを覗いてますが、行政書士受験関連の「負け組からの脱出!!」さんのブログで面白い企画をされていました。
行政書士関連の問題を出して、各自のブログにTBして解いてみようというわけです。そんなヒマがあったらコツコツと勉強せえ!と思いつつ、うそです。管理人まさ様の着想は凄い。TBが凄くなるので、SEO的にも凄いのですね。失礼ながら、マーケティングのセンスが凄いです。また、資格試験は孤独なもの、たまには行政書士受験生の方々が参加しても面白いかと。
というか、受験生ではないのですが、今回は私も参加させて下さい(・・;)
今回の問題
《Blog de クイズ》行政書士法令編 No.4
基礎法学
@.民事訴訟法は公法か私法か?
A.商法は公法か私法か?
B.独占禁止法は何法でしょう?(ヒント:漢字2文字)←訂正:漢字3文字です。○○法となります(T_T)
という問題ですね。考え方を書いていきます。
公法とは公(おおやけ)との取り決めごとです。簡単に言うと、お上との決め事。代表 憲法
私法は私どもの決まりごと。簡単に言えば下々の者同士仲良くやれということ。代表 民法
そう考えると答えは出るでしょう。
1.民事訴訟法 公権力との訴訟関係が決めているわけですから、公法です。
2.商法は商(あきない)の法律。つまりあきんど同士かあきんどとお客さんの規制だから私法です。
行政書士受験者の方宛てに書いておくと、現在、その区別を明確にしている唯一の法律が行政事件訴訟法です。
なぜって、4条に、「この法律において「当事者訴訟」とは、当事者間の法律関係を確認し又は形成する処分又は裁決に関する訴訟で法令の規定によりその法律関係の当事者の一方を被告とするもの及び公法上の法律関係に関する訴訟をいう。」と書いて、公法上の訴訟は同法によるとはっきり書いているからです。でも、実務上は公法か私法かはどうでもいい話ですが。
B.独占禁止法は何法でしょう?(ヒント:漢字2文字)←訂正:漢字3文字です。○○法となります(T_T)
もう一丁、独占禁止法・・漢字3文字ですか?「独禁法」でしょう。いや冗談。出題がやや難しいのですが、「景表法」でしょうか?
景表法というのは、たとえば、雑誌にあなたもこのネックレスをつけるだけで、モテモテと表示がされていることがありますが、実際にモテモテにならなければ、うそだということになります。
不当表示をするなということですね。何?本当だ?じゃあ買った!直ぐ買った!やったモテモテだ。
要するに、法律的にお話を致しますと、事業者間での公正な競争を確保し、一般消費者の利益を確保するために制定された法律が、景表法です。また、景表法は、商品そのものではなく不当に豪華な景品をつけることによって消費者に物を買わせようとする手段の規制も定めています。あまり自信がない。管理者まさ@様あってますかね?
というわけで、今回は宅建とは違いますが、両方に共通する法律的な物の考え方、と言う観点で書いてみました。法律は考え方の基本が解れば難しくないよというお話でした。
が、夕方に訂正↓
「社会法」だそうです。間違っているじゃない。景表法の一種と書いた私は。
ちなみに、資本主義の世の中で不自由や不平等がおきるので、弱者を救済・保護することを目的に作られた、通常の私法を変形させたものが社会法です。
社会法の主な例としては、経済法の独占禁止法や、特に労働法(労働組合法、労働基準法、労働関係調査法など)、また、入居者保護の面を強くした、借地借家法などがあるそうです。
まぁ、私のようなヘタレな弱者を守るために、社会的に守ろうとする法律のことです。や〜い、や〜い。間違った(ーー;)
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