2005年03月29日

たまには行政書士試験。

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今回はいつもと少し内容が違いますが、たまに、色々なブログを覗いてますが、行政書士受験関連の「負け組からの脱出!!」さんのブログで面白い企画をされていました。

行政書士関連の問題を出して、各自のブログにTBして解いてみようというわけです。そんなヒマがあったらコツコツと勉強せえ!と思いつつ、うそです。管理人まさ様の着想は凄い。TBが凄くなるので、SEO的にも凄いのですね。失礼ながら、マーケティングのセンスが凄いです。また、資格試験は孤独なもの、たまには行政書士受験生の方々が参加しても面白いかと。

というか、受験生ではないのですが、今回は私も参加させて下さい(・・;)

今回の問題

《Blog de クイズ》行政書士法令編 No.4

 基礎法学

 @.民事訴訟法は公法か私法か?

 A.商法は公法か私法か?

 B.独占禁止法は何法でしょう?(ヒント:漢字2文字)←訂正:漢字3文字です。○○法となります(T_T)

という問題ですね。考え方を書いていきます。

公法とは公(おおやけ)との取り決めごとです。簡単に言うと、お上との決め事。代表 憲法

私法は私どもの決まりごと。簡単に言えば下々の者同士仲良くやれということ。代表 民法


そう考えると答えは出るでしょう。

1.民事訴訟法 公権力との訴訟関係が決めているわけですから、公法です。

2.商法は商(あきない)の法律。つまりあきんど同士かあきんどとお客さんの規制だから私法です。

行政書士受験者の方宛てに書いておくと、現在、その区別を明確にしている唯一の法律が行政事件訴訟法です。

なぜって、4条に、「この法律において「当事者訴訟」とは、当事者間の法律関係を確認し又は形成する処分又は裁決に関する訴訟で法令の規定によりその法律関係の当事者の一方を被告とするもの及び公法上の法律関係に関する訴訟をいう。」と書いて、公法上の訴訟は同法によるとはっきり書いているからです。でも、実務上は公法か私法かはどうでもいい話ですが。


B.独占禁止法は何法でしょう?(ヒント:漢字2文字)←訂正:漢字3文字です。○○法となります(T_T)

もう一丁、独占禁止法・・漢字3文字ですか?「独禁法」でしょう。いや冗談。出題がやや難しいのですが、「景表法」でしょうか?

景表法というのは、たとえば、雑誌にあなたもこのネックレスをつけるだけで、モテモテと表示がされていることがありますが、実際にモテモテにならなければ、うそだということになります。

不当表示をするなということですね。何?本当だ?じゃあ買った!直ぐ買った!やったモテモテだ。

要するに、法律的にお話を致しますと、事業者間での公正な競争を確保し、一般消費者の利益を確保するために制定された法律が、景表法です。また、景表法は、商品そのものではなく不当に豪華な景品をつけることによって消費者に物を買わせようとする手段の規制も定めています。あまり自信がない。管理者まさ@様あってますかね?

というわけで、今回は宅建とは違いますが、両方に共通する法律的な物の考え方、と言う観点で書いてみました。法律は考え方の基本が解れば難しくないよというお話でした。

が、夕方に訂正↓

「社会法」だそうです。間違っているじゃない。景表法の一種と書いた私は。

ちなみに、資本主義の世の中で不自由や不平等がおきるので、弱者を救済・保護することを目的に作られた、通常の私法を変形させたものが社会法です。

社会法の主な例としては、経済法の独占禁止法や、特に労働法(労働組合法、労働基準法、労働関係調査法など)、また、入居者保護の面を強くした、借地借家法などがあるそうです。

まぁ、私のようなヘタレな弱者を守るために、社会的に守ろうとする法律のことです。や〜い、や〜い。間違った(ーー;)




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2005年02月23日

資格試験のお金いろいろ

昨日の続き、FP資格は2つありますが、色々思惑があるのかな?とお話し致しました。あるのかな?ですよ。関係者怒らないでね。

話は変わりますが、平成13年から、マンション管理士と管理業務主任者という、新たな国家資格が出来ました。当時は大変な話題性でしたね。何となく覚えている方も多いかと思います。

趣旨はいいですよ。増大していくマンションの管理関係などの専門家を育てよう!という意味では。趣旨はわかる。ちなみに、その時の両資格の受験者数が約15.0万人です。凄い人数やね!何?ピンとこない?

ちなみに受験料が1人大体1.0万円です。わかりましたか。いくらになりました?計算できん。15.0億円くらいですか?ほ〜ら、そこの奥様。さっきまで、フ〜ン15.0万人がどうしたのと思っていたけど、金額が出た途端に目の色変わったでしょう。

何もしてないとは言いませんよ。でも、受験料だけで15億円ですよ。経費半分でも7.5億円の手取りだ。当然、合格後も講習とか色々ありますね。しかも、講習などは、必ず万単位の金がかかります。

宅建が、日本最大の資格です。毎年15.0万人からが受けるのです。毎年いくらになるんだろう。いいなぁ。私も作る側にいれてくれ。

ちなみに、上で述べた、ある資格が出来たときに、某特殊法人を潰すという話になったので、その団体トップは、そのまま新しい資格の管理団体に横滑りしたとか、しないとかいう噂があります。

小泉さん特殊法人見直しを指示しているけど。実態は?ウ〜ン。どうでしょうかね。何も変わらないような・・・。

いやぁ、新しい資格を作るって、ほんとにいいものですね。それでは、さよなら、さよなら。

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2005年02月22日

資格試験徒然

昨日、FPコミュニティブログ版 様からコメントを頂いたので、ふと徒然雑記を。

本来ファイナンシャルプランナーは日本FP協会が管理監督をしておりました。こちらは民間団体です(民間だけど、上の偉い方が民間だかどうだかは、私は知らない)が、少し前に職業能力開発促進法という法律が出来て、国家資格に移行致しまして、FP技能士という名称の資格が新たに出来ました。私はこれですね。

でもね、元の日本FP協会もそのまま残っておりまして、実はそちらの試験も継続しているという非常にややこしい状態です。

私も試験について調べたときに、わけが解らなくて、シドロモドロ。ややこしい。統一せんかい!と思いつつ、まだ、別のままですね。問題のすりあわせなどをしているかどうかは解りませんが、おおむね同じレベルということで、調整して来ているようではあります。

別にどちらが偉いとかいうわけではなく、私でも受験時に混乱しているのだから、きっと初めて資格試験を受験する人なんて、わけがわかりませんよ。

でも、資格試験創立には裏というか、事情が色々あるんだよね。実際・・・何があるのって?それはね・・耳貸して・・明日です。

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2005年02月02日

司法試験合格者の水増し

昨日のことですが、某資格大手予備校が、司法試験の合格者数を水増ししていたという記事が、新聞などに載ってましたね。曰く、自校の模擬試験を受けに来ただけの者も、自校の会員として、合格者数に割り振っていたとか。

ふ〜ん。何をいまさら!ですな。だって、大手資格学校の合格者人数を合計すると、500%くらいにはなるんでないのかい。詳しく計算したことないけど。各学校が、全部うちが90%の専有率とか言ってるのだから。

でも、業界ではそんなの有名な話でしょう。いまさら、新聞記事になるほどかい。少し前に書いたじゃないですか。予備校は「この資格を取ればバラ色!」とか言ってるわけですが、本音はそんなもん、知ったこっちゃないって。その方の人生なんて。要は煽ってお金儲けの手段にしているだけです。

でも、商売としてお金を稼ぐ手段として、資格を扱っているのだから、別段悪いことではないですけど。ただ、どうしても生徒確保のため、宣伝自体を煽る傾向がありますね。社労士や行政書士を取れば人生バラ色、女にモテモテとか。もてんぞ。俺・・・。言ってないか。そこまでは。

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posted by 宅建過去問 at 07:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 資格と独立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

・社〜長

資格試験の続きというか補足。というか私の願い。

先日、総務を行うのに、社労士はいなくても可という内容を書きましたが、でもね。本当はね。いた方がいいのは当たり前です。というか、いた方がいいのです。

例えば総務の専門で、社会保険労務士を5人に1人置けとは法律に書いてないのですが、あえて「置こう。キチンとした会社経営のために」と考えられた社長さん。えらい。すごい。素晴らしい。

当たり前のようで、社員のことなんか考えていない方のなんと多いことか。いや、私は不動産の賃貸管理などもやっているでしょう。多いっすよ・・愛人囲う小企業の社長とか。そりゃ勝手ですよ。自分のゼニだから。いくら、お姉ねえちゃんに使っても。

私が知っている不動産会社なんか、宅建主任者さえまともに会社にいません。詳しく書くと刺されるけど。いいかげんなものですよ。ほんと。

でも、愛人に使う金はあるくせに、社会保険に払うお金をなくす手段を教えてくれとかね。本当に・・。社員の方が可愛そうだわ。父ちゃん、情けなくて涙がでらぁ。

脱線した。人を会社の財産として、キチンとした会社を作ろうとしている社長さんは、やっぱり人がついていきます。そう、最後には因果応報で返ってくるので、社員のためではなく会社経営者のためにきっちりした労務管理は必要なのですね。


宅建資格試験民法の続き
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2005年01月23日

・資格を取るか、辞めるか

昨日の続き。弁護士など一部の資格以外は、取得しても食べるのは大変という話でした。

それじゃ、資格をとっても割が悪い?そうでしょうか?上とは逆の話になりますが借金をして、物を仕入れたり人を雇ったりする必要はないわけですよ。資格を取って登録すれば、自分だけで始められるわけです。設備投資といってもパソコンなど数十万円でしょう。割、悪いですかね・・?割りはわるくないけど、資格を取れば誰でも始められる。だから競争相手も多いというべきです。でも、昔は士(しぎょう・さむらい業といわれる)は、世のため人のためにつくして、営利を貪るなんざぁ、とんでもない。という認識という建前がありまして、この辺りの考え方はなかなか難しいですな。


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2005年01月22日

・独立資格の現状

それでもって、本当は行政書士試験にあわせて一回で終わる予定だった。資格試験の項目ですが、人気があったので?1週間くらいにわたって、御送りしています。

昨日までのエピソードというほどのものではなく、概要

法律系の資格試験は、まず基本として宅建が丁度良い。日常生活に役にたつ、不動産の試験でそんなに難しくない。また、不動産会社にはおくことを義務づけているので、就職にも役立ちますということでした。

以下の文章は独立系資格は駄目だと書いているような印象を持たれるかもしれません。(というか自分で読み直して、そう思った)そうではなく、変な予備校の資格を取ればバラ色パンフレットではなく、本当の現状ということで書いていきます。決して、資格自体が無駄とか、食えねぇ。あかんとか、かっとばせバースとか?言っているわけではないので、お願いしまっせ

宅建より難易度が上の資格は、独立系になってくるので、会社内つまり就職するのであれば、あまり役に立ちません(弁護士・弁理士・税理士・社労士・行政書士など)。また、それなりに難しい。というか、社労士から上は2.3年〜10.0年レベル。つまり時間も使う。自己啓発レベルでは、少し難しいかと。というか独立前提でなければ、勉強時間を考えると、取得するのはどうかと。


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2005年01月21日

・勉強時間と資格

今回のテーマ。どれくらいでとれるのか。結構この辺でしょうね。興味があるのは。ズバリ書いていきましょう。社労士で、勉強時間が800時間〜1.000時間くらいでしょうか。ボンクラの私の頭で・・・。

1日2時間で1.0年から1.5年かかります。行政書士で400時間から500時間くらいかな。宅建は先日書いたように300時間くらいです。目安ですけど。

でも、500時間以上時間を使って勉強していくのならば、他に自己啓発はいっぱいあるので、宅建以上クラスの資格を取る方は「独立」というものが、頭の片隅にあるのでしょう。でないと、つらいですって。それくらい時間を自己啓発なんかで、使ったら。

でもね、私は賃貸不動産の審査などもやっているので、よくわかりますが、大企業にいる方は、会社を辞めてまで資格で独立する必要は、個人的な見解としては、あまりなし。定年後でいいのではないでしょうか。

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宅建資格試験民法の続き
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2005年01月20日

・資格取得の目的

先日の続き。会社などで、義務付けられている「宅建」などの資格か、独立用の「社労士、行政書士」などがあるというお話でした。

資格を取る方の心理は大きくわけて、2つか3つでしょう。女心の心理はいくつあるのか教えろ?しらん。修行の浅い私ごとこきには。キムタクにでも、聞いて下され。

1、自己啓発したい。
2、独立してぇ・・。あんなハゲ社長、冗談じゃないぜ。今直ぐでは、なくても、いずれかででも。


この2つですね。
1.の自己啓発に関しては、宅建試験くらいが丁度良いレベルだと思います。理由を述べます。あ、これはヘタレな私のレベルです。頭が良い方は別です。

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2005年01月19日

・仕事に資格が必要か?

で、昨日の続きです。宅建はお上が認めて、不動産会社は5人に一人おけ!と言ってます。つまり、宅建など、法律で設置が義務づけられているものは、絶対的な需要があるというお話でした。

でも、例えば行政書士や社会保険労務士は会社に置け!とは法律に書いてません。ということは、別段いなくてもいいわけです。

この辺り、資格取得を考えいる方には結構重要ですよ。独立したいのかどうか。

もっというならば、新米の社労士先生や行政書士先生より、総務事務を長年やったおば様の方が、先生方より詳しかったりする(勿論、勉強している専門家の先生になると、凄いレベルですよ)あ、社会保険労務士って、わかりずらい方も多いですよね。会社内でいうと、総務や労務の専門家です。経理もそうですよね。別に税理士や簿記を持ってなくても、社内で経理をやるのは問題ないです。

でも、ここが大事なのですが、独立型資格(社労士・行政書士・弁理士・弁護士など)は、独立する気がない場合は、あまり価値がないということです。いや、誤解しないで下さい。会社勤めをしている限り、あまり価値がない。というか、勉強する時間など犠牲にする時間を考えると、あまり勧めないというべきですね。

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2005年01月18日

・一番役に立つ資格は。

さて、昨日の続きと思ったけど、そういえば昨日も書いたのですが、資格試験の話題になったとたんに、滅茶苦茶ランクUP中なのですが、何でだろう。あんたも好きねぇ。

現在のブログランキングは?あがってきました。30位くらいです。本日朝7時くらいの段階ですよ。もう少し!

気分よく、んでもって続き。昨日、あくまでも私の持っている資格を元にしての考えですが、難易度に関係なく、法律的資格で一番役に立つのは「宅建資格」だと書きました。理由ですか?不動産業者つまり、つまり不動産屋さんは従業員5人に1人「宅建」を持っている人を、おかなければいけません。それでもって例えば東京都だったら、都庁に主任者「登録」の必要があるのです。

余談ながら、こういった登録や、免許の更新など全てウン万円単位でかかるんだ。これが、どこが儲けているのかね。天●り団体か。まぁ、いいや。宅建資格試験民法の続き
posted by 宅建過去問 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格と独立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

・資格試験のレベル

何か、資格試験のカテゴリにした瞬間、順位が50位くらいに上がってきたじゃない。興味をもたれている項目なのでしょうか。「俺に言わせろ資格試験」とかにテーマをかえちまうぜ。

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個人的なお話にはなりますが、私が持っている「法律系」の資格の中で(民法とかそういうやつね)というか自分がもってないと、明確に例に出来ないので、その資格の中で難易度というランキングで順位をつけると

3.宅建とFP(ファイナンシャルプランナー2級)

2.行政書士

少し離れるよ。間が

1.社会保険労務士

という順番でしょうか。

宅建資格試験民法の続き
posted by 宅建過去問 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格と独立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

・行政書士試験

本日は少し話題を変えてみましたが、「行政書士試験」。実は先日(13日)に合格発表がありましたね。今年は約5.0%の合格率でした。

合格した皆様おめでとうございます。惜しくも不合格だった方は、・・・後ほど書きます。

私は受験2回目の合格でした。一回落ちたわけです。ちなみに完全独学ね。

現在のブログランキングは?もう少し上を・・・。


宅建資格試験民法の続き
posted by 宅建過去問 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 資格と独立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする